Windows10/11のローカルグループポリシー設定変更

ローカルグループポリシー設定を変更しWSUSのネットワーク経路を回避してWindows Updateで
Microsoft .NET Framework3.5を自動ダウンロードできるよう変更します。

自動ダウンロードには、次の2つの変更が必要となります。
・ オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する → 有効
・ インターネット上のWindows Updateに接続しない → 無効

ここでは、変更方法について分かりやすく、図を入れて説明しております。
なお、設定変更は管理者ユーザー権限で行ってください。

ローカルグループポリシー設定変更

手順 1:
デスクトップ画面の左下のWindowsスタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択します。



手順 2:
「gpedit.msc」を入力し、[OK]を押下すると、ローカルグループポリシーエディターが起動します



手順 3:
左側のツリーを[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [システム]の順に展開し、
[オプションコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復のための設定を指定する] を
ダブルクリックします。



手順 4:
「有効」を選択し、「Windows Server Update Services (WSUS)の代わりに、
Windows Update から修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする」に
チェックを入れ、[OK]を押下します。



手順 5:
左側のツリーを[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [Windows コンポーネント]
→ [Windows Update]の順に展開し、[インターネット上のWindows Updateに接続しない]をダブルクリックします。
※ Windows11では、[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [Windows コンポーネント]
→ [Windows Update]→ [Windows Sever Update Serviceから提供される更新プログラムの管理]の順に展開し、
[インターネット上のWindows Updateに接続しない]をダブルクリックします。





手順 6:
「無効」を選択し、「OK」を押下します。